ハイラックス125

ハイラックス125 ~ワンオフリアバンパー作成記録~至高の一品を作り出せ!②

皆さんどうお過ごしでしょうか?

過去のブログ記事の方でも上がっていますがいつものラーメン屋さんに行ってきました

もうみなさん名前の方を憶えていると思います!

「夢を語れ 岐阜」ですね!

気になるうまさを

このラーメンから出る湯気がうまさを物語っています

はい、やはりこの店のチャーシューは格別ですので是非一度って見てください

営業時間の変更が頻繁にありますのでツイッターの情報を参考にして訪れてみてください

こちらが公式Twitterとなりますので随時チェックしてみてください!

そんなことはさておき本題の方へ参りましょう!

今回は前々回のリアバンパー作成記録の続きを書いていこうと思います

前回の記事をまだ見ていない方はこちらの記事をご覧ください

ハイラックス125 ~ワンオフリアバンパー作成記録~満足出来る代物を生み出せ!1ページ目

それでは今回も頑張ってリアバンパーを作成していきますね!

仕事なくて暇人してたんだからその分うまく作りこんでるんだろうなぁ
そんなにハードルを上げるな!あくまでDIYだ!

みなさん今回も温かい目で見守ってください

前回のあらすじ~

前回は頭の中で理想の完成図を作り出してケガキして切って溶接をして

リアバンパーの側面を形作るところまで作っていきましたね

今回はここからの続きを行っていきたいと思います

1,アイアンバンパー作成~リアバンパー下部の外径を成型

全体的に四角く作り上げていきます

ここからスタート

大まかな形を作ることが出来たので今回から細かな作業をしていこうと思います

まずはモデルとしているバンパーを見てみましょう

いまのままだとただの͡コの字なバンパーなだけなのでこれではダサい・・・

なのでなんとかしてこのカクカクの部分を作り出したいですよね!

ここの赤丸で囲った部分を作り出したいのでバンパーの下側をまずはカットしていきます

そして溶接を駆使して板を張るという感じ!

今回も愛用のグラインダーを手に取って加工をしていきますよ

Bosch Professional(ボッシュ) 100mmディスクグラインダー GWS750-100I

切りました・・・

これがブログの難点すぎるところ(´;ω;`)

作業風景とかを撮れないんよな。

顔出しとかは全然気にしてないんですけどカメラとパソコンを買うお金が勿体ないと思っちゃってなかなか動画作成には踏み出せないでいます(´;ω;`)
車に使うお金を機材に回せ
それは無理なお願いだなぁ

話を戻して~

モデルとしているバンパーと同じように斜めにカットを入れて鉄板を貼りつけられるようにしました

先に中の補強用板を溶接していたのでその部分を切り出すことが大変でしたね

まずは外側をグラインダーで角度を付けてカットしてあげます

ちょうど赤ラインを引っ張ってある部分

外周を切断することが出来ましたら中の補強用板を切りたいので補強用板の周りにある部分を縦にカットしていきます

赤線の通りにカット

そしてグラインダーで補強用鉄板を切断するというめんどくさい方法でなんとか切断しましたw

絵心皆無~ 見た人はち〇こにしか見えんってw
一応グラインダーのつもりです。上手でしょ?w

2,アイアンリアバンパー作成~貼りつけ板加工して溶接~

次の作業は切り抜いたリアバンパー下部に貼りつける用の鉄板を切り出します

前回の加工で余った廃材再利用してこの板から切り出していきます

まずはこういうときは大体切った場所にあててみてケガキを書いてカットをしてます

カットして溶接を行った写真がこちら

ぐじゅぐじゅのぺっぽこ溶接となります

ちなみに今回使っている溶接棒はこちら~

溶接棒の方もSUZUKIDさんで揃えて使用してみました~

Amazonでの購入が一番安いかと思われます。話を戻しますね

この作業の溶接で気を付けた点は中間部分から外側にかけて溶接することでを出来るだけ中に入れないことですね

後は直感で何となく溶接をしていきました

残念なことにケガキがずれていてこんだけ分鉄板が足らなかったですw

この部分は横下面を作成するときに作り直しました

3,アイアンリアバンパー作成~横下面を切って張り付け!

次に横下面をカット&溶接をしていきます

その前に少し・・・

ここでグラインダーの刃がなくなったので近くのホームセンターに売っていたこの格安刃を使用してみることに!

価格は金の卵の半分の値段!w

なんと自分の直感的には金の卵よりも切りやすいような気がしますね!

刃の薄さが0.8㎜ということも関係しているのかもしれませんがこちらの方が使いやすいということが判明したのでこれからはこの「信長!」を使用していきたいと思いますw

Amazonなどで少し探してみましたが無かったので欲しい方は近くのホームセンターに行ってみるとあるかもです!

さて話を戻しますね

こちらの鉄板から細かい鉄板パーツを切り出して横下面を作成していきます

全工程で切り出しに失敗しているので溶接する前に寸法通りかどうかを確認して溶接~

何度も削る用のグラインダーで削っては当ててみて削っては当ててみてを繰り返しました

ここで少しくらいいいだろうと言って削るのをサボると溶接の段階で痛い目を見るので丁寧に作ってあげます

ちょっといきなり完成系まで写真が飛びましたが結果的にはこうなりました

溶接の腕がまだまだなので隙間が空いている箇所もありますがくっついているのでよしとしますw

適当すぎる性格だな
これ以上溶接で熱を与えたくないんだよ

板厚が薄いから歪の影響がえぐいんだ

上の写真のような仕上がり具合になりましたがモデルとはやはりかけ離れちゃってますねw

なかなかうまくいかないものです(´;ω;`)

4,アイアンリアバンパー作成~ナンバープレート取り付け位置制作~

ということでナンバープレートを取り付ける位置を作成していきます

ここの部分を作成したいのですがいかがなものかと考えた結果

少し形の方を変えてみることに

赤丸で囲ってある部分なのですがモデルとなっているバンパーにはここでヒッチを取り付けたりフックを掛けたりできる構造となっています

しかし今回自分のバンパーはそのような機能を果たすことが困難なので

ここら辺を無くしてナンバープレートが付けれるようにするだけにしようと思います

少しだけでもオリジナル感を出すために考えた案ですw
貧弱リアバンパーじゃんかよ
形良ければすべてよしなのだ~

ということでまずは毎回恒例のカットから始めていきましょう

今回はこのあたり(真ん中)を四角にくりぬいていこうと思います

ちょうど中に補強用板があるのでその幅でくりぬきます

はい、こんな感じにくりぬきました

くりぬき方は前の方で説明したとおりですので同じ要領で加工を行いました

少し切り抜くところを大きめに切り抜いてしまったので溶接で元に戻そうとしています

ケガキでも書いていればこんなことにはならなかっただろうに~

そしてくりぬいた寸法を計ってそこに当てはめる鉄板を切り出します

廃材の方から切り出しましょう

再利用、再活用をして出来るだけ捨てるときは小さくなるよう心がけましょう

今回の作業では作業台の上で作業しているんですが自分が使っている作業台はこちらの作業台です

上に付いている二枚の木の板が前後することで物をクランプすることも出来ます

下に付いている足の部分を折りたたんだり出したりすることで高さの方も変更可能

初めてのDIYをする人には使い勝手のいい商品ではないでしょうか!

あとは適当な大きさのCクランプがあれば大体の加工の方を行うことが出来ます

おいおい、また話が逸れてるって

失礼しました!この作業の後は溶接を行います

このような出来になりました

もっと近くで見てみましょう

溶接した箇所を整えると強度がなくなるからあまり削りたくないのですが今回は見た目重視で行きます
溶接もまだまだ下手糞だしな
溶接をやっていてわかったことですが溶接が大事なのではないです

その前段階のカットの作業超重要となってくるのです

突き合わせる板の間が空いてたら溶接できないもんな
溶接する前にどれだけ綺麗に突き合わせるかがポイントとなってきます!このことが分かっただけでも自分のスキルは成長しているのだと思います!
やらないとわからないことだらけの世の中だからまずはチャレンジすることが大事だ
たまにはいいこと言うじゃん
誰だと思ってんだよ~フランスパンr
あ、もう結構でーす!次行きましょうか

この後には残りの開いている隙間も鉄板を貼って埋めていきます

こんな感じで埋めておきましょうか

ここはあまり負荷がかからないと思っているので少しの溶接にしておきましょう!

後はグラインダーで削って整えておきますね

ちなみに削るようで使っている刃はこちらの刃です

この刃が一番長持ちするし良く削れるので最強のコスパしています

Amazonで購入すると400円もしないので送料無料に知るために他の物と一緒に買うことが一番いいんじゃないかなと思います!

5,アイアンリアバンパー作成~仮付け~

それでは大体の形が完成してきたので一回仮で車体の方に合わせてみましょうか!

この時をどれだけ待ち望んだことか~(‘ω’)ノ

適当な台を倉庫から持ってきて~

ほいっ!

どうでしょうか~?

斜め横から見る外見はぱっと見はいいんじゃないでしょうか?

ちょっと下の角の部分をもっと大きくしてもよかったかなと少し後悔をしております

斜め上からはこんな感じとなっております

少し車体と隙間が空いておりますが上面は縞板を張る予定でいるので大丈夫でしょう!

ん~あとは少しデザイン性に欠けるからもう少し工夫しようかな~

今回はここらへんで作業の方を終ろうと思います

自作バンパーを作ってみてどうだったか

素直な感想としましては最高に難しいですね!

今となっては様々なハイラックス用のリアバンパーが売られていますよね~

どのバンパーも魅力的ですぐにでも欲しい代物です

しかも各メーカーさんから出ている物はしっかりと強度計算などがしてあって牽引する際に引っ張っても大丈夫な設計になってるので安心ですよね

自分で作ると細かいことや強度の保証などは一切ありません

自己責任となってきますので怖い所です、しかしオリジナル性等を求めることが出来るのは自作のいい所ですよね!

次回からは少し個性を出して自分だけのバンパーに仕上げていきます!

どんなふうに変化するかはお楽しみに~

直せないほどに壊れましたっていうオチを期待しています
怖いこと言うなw

そんな感じで今回は終わろうと思います!

他にもカスタムパーツを作ったり車を整備しているので是非ご覧ください

ハイラックス125 限界のタイヤサイズ35インチタイヤに憧れて!ボディマウント加工せよ!

前回のボディマウント加工した記事~

ハイラックス125 カスタムスタイルに合わせて上げ下げ!おすすめタイヤ&ホイール10弾

ローダウンハイラックスも紹介していますので気になる方は是非ご覧ください

 

それではみなさんに良いハイラックス生活が訪れますように~

ではでは~