ハイラックス125

ハイラックス125 フロントカメラ取付で死角を無くす!構造変更&車検対策

皆さんどうお過ごしでしょうか?

この記事を書いているのは2月7日なんですけど先週は雪が凄かったですね~

近くの駐車場が広いパチンコ屋さんで雪ドリフトが出来ちゃうくらい積もりました!

ちょっと画質が悪くて申し訳ないですけどこれがその時の写真となります

この時の駆動の状態は4Lで走っています

TRC(トラクションコントロール)をデフロックに入れたら電子制御がオフになるのですが効いてる状態でもドリフトが結構楽しいです!

おすすめですよ~(o^―^o)ニコ

そんなことはさておき今回の本題へGO!

今回の記事でわかることは2つあります

・フロントカメラの必要性

・フロントカメラ&モニターの取り付け&配線

今回はこの記事でこの2点がわかるように記事を書いていこうと思います!

フロントカメラはなんで必要なの?ガッツミラーで十分では・・・

まずは結論から言いますとリフトアップをするとハイラックスの運転手席から見えない部分が出来てしまうため必要となってきます

まず実際にどこが死角となるのかを見ていきますか

今回はフロントを5インチリアを3.5インチリフトアップした僕のハイラックスを実験に使用していきます

車検を受けるときには民間車検か陸運局に車を持っていきますがその時に車の右前と左前に対象物が置かれそれが見えないと車検に通りません

ので今回も車の右前と左前に対象物(高さ1mくらいの物)を置いて実験していきます

今回はカメラの三脚の方を使っていきます

↑正面  ↓横

このような感じで三脚を置きます

それでは運転席からその対象物が見えるのか運転席からの視点をお見せします

運転手(身長175㎝)の目線で写真を撮ります

このような感じとなり対象物は見えない形となっています

次は左側が見えるか確認をします

この位置に三脚置いて確認をします

はい、見にくいですがガッツミラーで見えるようになっているので左側は大丈夫そうですがこのまま車検に行くと右側が見えないので車検が通りません!

一応参考にした資料がありますので皆さんも一度目の方を通してみてください

車検時問題となる 直前側方運転視界基準

の参考写真なのですが著作権などが関わってくるのでこのブログではURLを貼ることしかできないでの気になる方は青い部分をクリックしてご覧ください

飛んだ先の写真で見たらわかってもらえると思いますがこの見えない部分が見えていないと構造変更&車検には通らないようなので

この死角部分が見えるようにしないといけません

なので今回はこの死角となる部分が見えるようにカメラ&モニターを設置して

死角を無くそうと取り組んでいこうと思います!

これがモニターにしっかりと映っている写真ですね!

このようになれば大丈夫です!

それではさっそく作業の方を見ていきましょうか

ハイラックス125 構造変更&車検対策 フロントカメラ取付方法

今回の作業はこちらのブログに書く内容を読んでもらえば誰でもできると思います

車屋さんなどに取り付けを依頼するとかなりの費用がかかります

他にも欲しいカスタムパーツがあるのにカメラを付けるだけでそんなに取られたら何も買えない!

そんなことが無いように低予算でカメラ設置をしちゃいましょう

実際に自分は部品代の12000円で取り付けることが出来ました

ちょっと赤ちゃんが邪魔ですがしっかりとモニターに反映されています!👍

ではでは取り付け方法の方を見ていきましょうか!!

1,フロント&サイドカメラ取付~取り付け位置確認~

まずは配線を通すためにカメラの取り付け位置の方を確認していきます

今回は2つのカメラを取り付けます

Antion サイドカメラ フロント/バックカメラ兼用 穴開けなく 超小型 IP68防水 360角度回転可 正像・鏡像切替 ガイドライン有無切替対

MARUFANG サイドカメラ バックカメラ フロントカメラ/リアカメラ切替可能 超小型 ゴム製 360角度回転可 暗視機能 夜でも見える 正像/鏡像切替 ガイドライン有/無切替 MARU-019

実際に自分が取り付けたカメラはこちらの2つです

どちらのカメラもAmazonさんが安かったのでAmazonで買いました

まず1つは車の右前側が見えるようにナンバープレートの右側に取り付けようと思います

赤丸で囲ってある部分に取り付けします

もう1つは左サイドミラーの下側に取り付けの方を行っていきます

自分は普段アイアンバンパーを付けているのですが構造変更のため純正バンパーに戻してカメラの取り付けを行っています

ガッツミラーレスしている人は左側も見えないと車検に通らないので今回その方たちにも参考にしてもらえるように左側にも取り付けしていきます

雪がたくさん降った日に作業してましたw マジ寒かった

フロントバンパーをこの雪の中交換するのもなかなかしんどかったなあw

別の日にやればいいものを何故雪の中やる・・・
雪が降ってたらテンション上がっちゃったんだよ~
風邪ひいて寝込んでください

2,フロントカメラ取付~配線通し&設置~

それでは肝心の配線を通し行きますね~

MARUFANGかAntionどちらかの箱に配線図がありますのでそれを出します

雪降る中やってたらちぎれちゃいました(´;ω;`)

こちらを見ながらやっていけば誰でも出来ちゃいますがどこを通せばいいのかわからない方もいると思うので一緒に見ながらやっていきましょう

まずは簡単なフロントカメラの方から~

まずは助手席側のコンソールボックス?車検証とか入れる場所!w

を外します

ここら辺の外し方はグリルマーカーの記事で紹介しているので参考にしてみてください

ハイラックス125 グリルマーカー装着!まだ付けてないの?これ見て取り付けしちゃいな!

簡単に説明すると

箱の左側に付いているダンパーを外す→中のクリップを2か所外す→箱を引っ張って抜く→下についている板を外

こんな感じで上の写真の状態になります

そして次に

次にこちらの赤丸で囲った部分を外していきます

そのためにはまず横に付いているこいつを少しだけ外します

矢印で書かれている場所あたりから内張はがしを使用して外します

車いじる時まじで結構使うので買っておいて損は無いです

ちなみに自分はまだ買ってなくてどれだけ車を傷付けていることやら

速めの購入をおすすめします

その後に

さっきに部分に戻ってこのネジを回して外します

簡単にくるくると回ります

そして後は力づくで内張を剥がしましょう

中には2か所のクリップで止まっています

確か自分はどちらかのクリップを折りましたので皆さんは気を付けてください

その次にどんどんめくっていきます

発泡スチロールも上にあげてどかします

するとこちらのグロメット(ゴムカバー)が見えますのでこちらを外しましょう

これで外と車内が繋がりましたのでこちらの穴から配線を中に引き込みます

まずはエンジンルームで箱からカメラとカメラの配線を出しましょう

全く配線関係を触ったことがない人は出来るのか不安になるかもですが落ち着いてひとつひとつ処理しましょうね

まずはモニターにつなげる配線エンジンルームから車内に引き込みましょう

配線図的に言うとここの配線のことを言っています

カメラの箱を開けるとたくさんの配線がありますが自分が赤丸を書いた線の端子をさっき内側から開けた穴に通していきます

内側から空けた穴はどこに繋がっているのかというと助手席側のドア付け根下あたりに繋がってますw

写真で表すとちょうどこの赤い矢印の部分となります

下から覗くと

赤い丸で囲ってある穴が見えます。

この穴が先ほど内側から開けた穴に繋がっているので先ほどエンジンルームで広げた配線を適当にタイヤハウスまで通してください

この時にボディマウントの奥から配線を持ってきた方が後で配線を整理するときにいい感じになりますよ~

写真で表してみるとこんな感じです

自分は後から気づいて配線をやり直ししましたw 
読んでる人は同じ失敗すんなよ

その後に配線を内側に通していくのですが穴位置が少しずれた場所にあるため配線の端子を針金に巻き付けて通すようにしましょう

配線をする時には針金とかあった方がいいのですが配線ガイドの方が周りを傷付けなくて済むのでおすすめです

配線を開いている下穴から通して大体下の写真の赤丸くらいの位置にある内側の穴に通してください

通すと~

内側からこのような感じで配線を通すことが出来ますのでやってみてください

配線の方を中に引き込みましたらこの配線をモニターの方につなげましょう

今回取り付けするモニターはAmazonさんで購入しました

どうせならと2画面にしてオフロード走行でも活躍してもらおうと考えてこちらを購入しました

他にもルームミラーに取り付けるモニターもあるのでそちらもおすすめです

基本的な配線方法は同じになると思いますよ

こちらがモニターとなります

モニターの配線は結構簡単なので刺せる場所に配線を刺していきましょう

こちらがカメラに接続する端子となりますので先ほど通した端子を今回自分は右って書いてある方の端子に接続させました

これにてカメラとフロントモニターの配線の方は完了です

2,フロントカメラ取付~カメラ側電源取り~

先程で端子を引き込むことはできたので次はカメラの電源を確保していきます

配線図で言いますと

この部分をやることになります

電源を取るなんて危なそうだし難しそうだし出来ないよ!

そんなことは無いです。何事もチャレンジだと思うのでやってみるところから始めましょう

それでは始めていきます!

今回のカメラはだいぶ前に自分が配線したグリルマーカーの配線から分岐させて電源をとります

ハイラックス125 グリルマーカー装着!まだ付けてないの?これ見て取り付けしちゃいな!

他の配線から電源を取る人はいいのですがまだ何もやっていない人はこちらを参考にして配線を引っ張ってみてください

超簡単です!!しかもドレスアップにもなるし!

<簡単に配線の流れを言いますと>

助手席のヒューズボックスを開けてポジションのヒューズから電源をエンジンルームに引っ張りその配線を分岐させカメラにつなげるといった感じです

エンジンルームにあるこちらカメラ電源配線の赤グリルマーカーの配線黒をボディアースに繋げていきます

まずはグリルマーカーの配線を今回はギボシ端子を使用して二股化

グリルマーカーの配線を電工ペンチで切ってそこにあらかじめ作っておいた二股の線を取り付けます

二股化させた線の一本をグリルマーカー、もう一本をカメラのプラスに繋ぎます

カシメ工具の方が必要となってきますがAmazonで工具とギボシ数種類が入ったセットがありますのでこちらの商品を購入すれば問題なく取り付けできます

あとは分岐させたり配線を伸ばしたりするためにこちらの配線を購入するとできちゃいます

こちらの線ならば余裕で大丈夫ですよ~

圧着のやり方などはグリルマーカーの記事に記載しておりますのでそちらの記事を見ながらやっていただくと幸いです

もう一回やり方書いてあげればいいのに意地悪な投稿主
書く方も2回、3回も同じこと書きたくないんすよw

あとこの記事だけじゃなくて他の記事も見てほしいのであえて書きません!

ネットで検索すれば自分よりも詳しく付け方を説明されている人がいるのでそちらも参考にしてみてください

そしてカメラ配線の赤黒配線をまず手で赤と黒に分けます

分けましたら赤色(+)にギボシ端子を電工ペンチを使用して圧着!

圧着した赤(プラス)を先ほどグリルマーカーの線から二股化させた線に取り付けましょう

ギボシ端子にオスとメスがありますのでかみ合うようにしてあげましょう!
投稿主は何回も間違えてオス同士をくっつけてギボシを無駄使いしているからみんなも注意

そして黒色(アース)クワガタ端子と言われている端子を電工ペンチで圧着させて車の金属部分(ボディアース)に繋げてあげましょう

自分は黒い線(アース)を延長させてボディアースに繋げました

ごちゃごちゃしてて見にくいからわかりずらいと思います

なので見にくかったら自分に聞いてください!

このブログのお問い合わせがありますのでそちらの方で返信とブログの改良の方をやらせていただきます

全部の意見を取り入れるから是非とも言ってください

よろしくお願いしますm(__)m

あとは配線図にある通りに配線の方を繋げていくだけです

一応この写真の時に全部繋げていますので見にくいですが参考にしてみてください

4,サイドカメラ取付~サイドカメラ配線通し&設置~

それでは次にサイドカメラの方を配線していきたいと思います

こちらの方は少しめんどくさかったですねw

地域によってはガッツミラーが付いていればサイドカメラを取り付ける必要は無いという場合もありますのでそれは自分の住んでいる陸運局にご相談ください

それではまずはサイドカメラの設置場所を決めて取り付けをしていきます!

サイドカメラは初めの方でも言った通りですがサイドミラーの下に取り付けをします

こんな感じなのですがこれでは車検が通りません(´;ω;`)

なぜダメなんだ?
その場所に設置することは問題ないけど配線が見えていたら車検は通らない

だから配線が見えないように設置する必要があるよ~

ということなので自分はサイドミラーの下側をくり抜いてカメラを埋め込む作戦にしました

設置場所と配線が通るかを確認するためにまずはミラーの方をばらしていきます

サイドミラーの下側にはこのように水抜き穴がそれぞれあります

なのでこちらの穴に六角レンチの細い棒を突っ込んで引っ張って外しましたw

このような感じです

後は隙間が出来たところに内張剥がしなどを突っ込んで樹脂パーツが割れないように優しく剥がしてあげましょう

剥がしましたらサイドミラーの内側にカメラを設置してみて穴をあける場所を確認

それと配線が外したカバーの中をうまく通るように確認してください

ミラーを格納するときに中の配線が突っ張って格納できないことがあるので中の配線には少し余裕をもたせて配線をしてください

確認が出来ましたらあとはくり抜くだけです!

さっそくミラーの下側をくり抜いていきます!w

カッターとカスバーナーを用意してカッターの刃をガスバーナーであっためてあげましょう

このような感じでくりぬいてあげましょう

まだ全然足りませんでした(´;ω;`)

もっともっと拡張をしていって~~

ひょっこりとカメラが顔を出すくらいになりましたらくり抜きの方は完了です

後は溶けた樹脂が邪魔になるのでヤスリで削っておきましょう

自分は開ける箇所が後ろすぎたのでカバーを戻す際が少し大変でした

しっかりと穴をあける位置を確認してからやってください!後で後悔しちゃいますw

そしてカメラの埋め込みが終わりましたら裏の配線を隠すのとカメラの取り付けはボルト締めじゃないと車検には通らないのでシールで隠しちゃいましょう!w

このような感じとなります

すみません、仕上がり具合の方が全くうまくできませんでした(´;ω;`)

この時めちゃくちゃ寒かったのもありますし、急いでいたのでこのような出来上がりになってしまいました

ちなみに使ったシーリングはこちらの商品たちです

これらを使用する際はこちらの記事を参考にして使ってみてください

ハイラックス125 キャノピー雨漏り対策! シリコンで防いでみた!

マスキングは必須です!!

あとは配線を内側に引き込みましょうか~

まずはサイドミラーの内側を分解していきます

まずはこちらのカバーの方を内張剥がしなどを使用して剥がします

簡単に外れます

次に内側にボルトが3本(M10?)ありますのでこちらを外しましょう

エクステンションバーがあると届く場所なのでまだ持っていない人はお買い求めください

ここの作業なんですがボルトが落ちやすいですw

ボルトが落ちないように角度を付けてあげながらボルトの方を抜くように気を付けてください

僕は1本落してしまいました(´;ω;`)

落すと取るのはめんどくさすぎるので皆さんは落さないように!

外しますとミラーの方が外れますのでこれが落ちないように片手でミラーを持ちながらやってください

ミラーの方が外れますとミラーから内側に配線を通すことが出来る穴がありますのでここから配線を通していきます

ここの穴は少し余裕がないと線が通らないので穴の方をなんでもいいので少しだけ大きくしてあげましょう

先程の熱したカッター作戦で少しだけ穴を広げて線に余裕を持たせてあげてください

あとは戻します

線を内側に持ってきましたらモニター画面の配線と繋いであげましょう

サイドカメラは左側の線に繋げてあげます

そして後は配線の方にできるだけ干渉が無いようにカバーやら内側を戻してあげて後はカメラとモニターの電源とアースを取ってあげます

カメラとモニターは同じ場所から電源を取っているので配線をまとめてあげても大丈夫です

今回はナビ下にある配線の方から電源を取っていきましょう

まずはナビ下のエアコンなどを調整することが出来る場所を外します

コンソールボックスが外れていますので横の隙間から内張剥がしを使用して内装を剥がします

外しましたらテスターを使用してナビの+配線を探し当てましょう

他の場所でも大丈夫なのでACCにして電流が流れる配線を見つけましょう

あとグリルマーカーの配線から電源をとっても大丈夫だと思われます

この電源は常時電源となりますのでここから分岐の方をしてもらっても大丈夫です

自分はさっき言った通りのやり方で電源を探してプラスを取りました

赤い線(この配線はUSBポート)の中からプラスを探して後は写真にも写っていますがボルトのところでボディアースを取っています

今回はずっと固定してしまうのではんだを使用して配線の方を行いました

プラスの電源の配線をカッターで上手に剥いてあげてカメラとモニターの配線(プラス)をくっつけてあげます

アース(マイナス)の方はモニターのアース(マイナス)と同じなのでこの二つの線をくっつけてまとめてからクワガタ端子を先端に取り付けボディアースを取りました

ちょっと見にくいですがこんな感じになっています

全体を映すとこんな感じになりますw

見にくいんですが自分もこんな感じで撮るのが精いっぱいです(´;ω;`)

後は配線の方を適当につないであげて次へ行きましょう!

5,配線チェック!通電しているかを確認

はい、ここまで来たらあとは配線がしっかりできているかどうかを確認します

全てのギボシ端子や配線が他の線やボディに接触していないことを確認してから車の電源を入れてください

この時ブレーキを踏まずにエンジンボタンを押すだけで電源は付きます!

何事もなければモニターに2画面表示されるので確認をしましょう

もし点かなかった場合は配線した箇所を確認して電源が取れているかとアースが取れているかを確認してください

アースが取れていないことが良くあるので要注意ですよ!

よっぽどないと思うんですがバチバチっと音がしましたらすぐに電源の方を切ってください

漏電している可能性がありますので漏電している箇所を探してください

取り付けたギボシ端子がボディや他の配線に接触しているかもしれません

もし接触しているようならばそこにビニールテープを巻き付けてからもう一度電源を付けてみてください

モニターの方のヒューズが飛びましたら同じAのヒューズをホームセンターに行って購入して交換をしてあげて配線の方をもう一度見直しましょう

電源を取る場所が間違えているのかもしれません

あとはアースの方を確認してみてください

それぞれしっかり繋がっていないとモニターの方にカメラの映像は表示されないので確認をしましょう

トラブった時は連絡を~

車屋さんに持っていくのも一つの手です

少しだけなら見てもらえると思うので手伝ってもらいましょう

6,内装を戻す&配線処理、配線隠し

通電の方が確認できましたら内装の方を戻してください

内装を先に戻すと通電できなかった時にまた内装を剥がさないといけなくなるので先に通電チェックですよ!

はい、あとは車内に溜まっている配線の方を内張の中にうまく隠していきましょう

このごちゃごちゃをこうだ!

この場所に配線が突っ張らないように優しく収めてあげて下さい

そしてギボシ端子などはビニールテープ等で巻いてください

フロントカメラの配線の方も結束バンド等を使用して配線の方をまとめて綺麗にしましょう

後はカメラとモニターの取り付けなのですがどちらも両面テープで止めているだけだと車検の方には通らないので注意が必要です

なのでカメラは付属の黒いネジでボディの方に固定をしてあげてください

モニターの方も同様です

あ、モニターなんですが自分は助手席側に取り付けをしましたよ~

ネジで穴が開くのが嫌かもですが車検が通らないよりはマシですね

アイアンバンパーに戻したので今は両面テープでしか付いていないですが車検の時はしっかりとボディにねじ留していたので大丈夫でした!

直前直左の死角を無くして車検に備えよう

今回の作業いかがだったでしょうか?

配線するプラスとマイナスがわかりにくかったかもしれませんがわからなかった人はこのブログの問い合わせにでも連絡ください!インスタなら速攻で返信いたしますm(__)m

車をいじったことがない人だと難しいと感じるかもしれませんが特別なことはやってないです

それに完成(通電)した時の感覚は最高ですよ~

配線作業が苦手な人も多いと思いますがこんな自分にわかることでしたら何でも聞いてください

カメラでお金を使うより他のパーツでお金を使いたいと思いますのでここで節約をしてもっとカスタムしちゃいましょうか!

もし、このブログの内容が参考になりましたらSNS等でこのブログを参考にしました!と上げてもらえるととてもうれしいです

是非とも皆さんでハイラックスを盛り上げていきましょう!

自分は無事にこれで構造変更の方をクリアしました!

ハイラックスちゃんが!になったので少し特別感が出て更に大好きな車に変身しましたよ!でも重量が3000キロ超えちゃったから重量税4000円くらい高くなっちゃった(´;ω;`)

 

次はどんなカスタムをしましょうか~

ではまた進化した僕のハイラックスをこのブログにでも書いて紹介しますね~

最後まで見てくださりありがとうございました!

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それではみなさんに良いハイラックス生活が来ますように~

ではでは~