ハイラックス125

ハイラックス125 貧弱なサイドステップは要らない 支柱4本強靭ロックスライダー

皆さんどうお過ごしでしょうか?

このブログの冒頭を書いているのはハイラックスが入院している期間中なので時間差が

あるかもしれませんがご了承ください

最近ではカメラの望遠レンズが欲しすぎてTAMRONさんが出しているレンズを購入してしまいましたw

こちらはヤフオクの方で落札を行いましたw

このレンズはなかなか古いものなので中古しか出回っていませんがレンズは中古で十分だと思います

カメラ関係の物って値段が張るので自分は全部中古品や開封品などを狙って購入しています

皆さんも是非ヤフオクやメルカリを活用してみてください

それでは今回の本題の方に入っていきたいと思います

今回の記事でわかることは2つだ!

・なぜサイドステップではなくロックスライダーなのかを説明!

・もらったロックスライダーを改造してみた!

これらがわかるようになっています

ロックスライダーの作り方をはじめは載せようと思ったのですがフォロワーさんから余っているロックスライダーがあるとのことでそれを譲ってもらって

作り変えるという感じで自分の車に取り付けていきたいと思います!

前回投稿した記事はリーフスプリング交換の記事なので気になる方は是非かこの記事をどうぞ!

ハイラックス125 満足してる?さらなる乗り心地を求めてリーフスプリング交換へ!

それでは早速本題の方へ参りましょう!

~目次~

なぜサイドステップではなくロックスライダーなの?

まず簡単にロックスライダーについてご説明をします

ロックスライダーとは車両のサイドシルを保護するために開発されたオフロードパーツなのです。

製品名の由来はロックローリングという競技においてサイドシルが岩(ロック)乗り上げて動けなくなってしまうのを防ぐためにスライド(滑らす?)して車両を逃がす為この名前になったそうです

JAPAN 4×4さん参照JAPAN 4×4さんの公式ブログに飛べます

そうなんです

ロックスライダーとはオフロードで使用されるカスタムパーツなのです!

オフロード走行でロックセクションなどに行くとサイドシル(ドアの下部分)をへこましてドアが開かなくなったとかよく聞きます

なんなら自分がそうなったのでずっと取り付けをしたかったものを付けます!

この写真がロックセクションにロックスライダー無しで行ったとき岩にぶつけた写真です

ガッツリドアまで凹んでいるのがわかりますかね?

このサイドシルはなんとか直したのですが次にこのようなことが無いためにロックスライダーを取り付けようと決めました!

本当にバカだからみんなはこんなことになる前にしっかりとカスタムをしてからオフロードに遊びに行ってくれ!

ロックスライダーとサイドステップの違い

前の話で分かっていると思いますがロックスライダーはオフロード用のカスタムで

主に岩などの障害物から車体を守るためにあります

一方でサイドステップは車の乗り降りで足を掛ける場所として使われます

皆さんに知ってもらいたいのはこの使用目的の違いなのでしっかり理解してくださいね!

ロックスライダーを作っていくのですが

サイドステップをロックスライダー代わりにすればいいじゃんと思った方いますよね?

ロックスライダーは初めにも説明した通り岩に車体が乗っかっても大丈夫な強度が必要です

サイドステップは人が乗るためだけに作られているカスタムパーツなので岩に乗ることが出来るほど頑丈ではありません

僕の友達はサイドステップをロックスライダー代わりに使っていましたがある日

サイドステップで岩に乗り上げた時サイドステップが変形して形を保てなくなりドアまで凹ませたことがありましたw

最悪ですよね?

サイドステップは変形するわ、ボディまで凹ませてしまうわでお金もかかりますw

これでサイドステップはロックスライダーの代わりにならないということをお判りいただけましたか?

皆さんにこういった失敗をして欲しくないので是非ともロックスライダーを装着して

オフロードを遊んじゃってください!

それではロックスライダー制作に移りましょう!

もらったロックスライダーを更に強くしてみた!!

今回はロックスライダーを1から作るわけではありません!”

もらったロックスライダーを元に改造を施していきます

まずは譲ってもらったロックスライダーを見てもらいましょう!

このような感じのロックスライダーになっています

見てもらったらわかると思うのですが支柱の方が2本しかないので少し不安、、

なので今回はこれを倍の4本にして強度を倍増していきます!

イメージこんな感じ!

ちなみに取り付け位置はフレームに取り付けを行います

それではやっていこう!

1,ハイラックス125 ロックスライダー作成~ロックスライダー仮合わせ~

まずはロックスライダーの位置決めを行っていきます

本体からフレームに伸びる部分を4本にしたいでの取り付け位置を決めるのと長さを決めるためにやります

固定方法は元々ついている2本の支柱をフレームにくっつけてラッシングベルトで

仮固定をして位置を出します

このような感じでツールボックスとコンクリートブロックで持ち上げてラッシングベルトで

2か所引っ張り上げ固定します

ロックスライダーの横の出幅もいい感じなので

長さは元々ついている2本の支柱と同じ長さにします

横からの見た目も悪くないのでこの位置で決定で行きます

中間らへんにセットできているので大丈夫そうです

角度もこんなもんで大丈夫!岩をスライダー(滑る)してくれそう!

後は取り付け位置にマスキングテープで印をつけておきましょう

フレームの取り付け位置が何故四角形なのかと言いますと

今回フレームに取り付けをする際に JAPAN 4×4さんから出ている

リムーバルシャシブロック・ボルトセットという物を使用して取り付けていくからです

1セットで10㎜のベースプレート2枚(片方ねじ切ってある)とボルトが4本入っています

これを今回は支柱分用意しないといけないので8セット用意しました

こちらはJAPAN4×4さんで購入することが出来るのでよかったらどうぞ!

自作でベースプレートを作ろうと思ったのですがこちらの方がコスパ良すぎたので

これを購入しました

10㎜の鉄板買うだけでも結構高いしそれを切り出すってなるとめんどくさい

更には穴あけとねじ切りもある

絶対に勝った方がお得だと思います

これは4駆乗りの先輩方に教えてもらいました。感謝です!

ネジの切ってあるプレートをフレーム側に溶接して

ネジの切ってない方をロックスライダー側に溶接していきます

これでプレートを合わせればボルト止め出来るという仕組みです!

それでは位置決めの方も無事にできましたのでロックスライダーの方を改良していきたいと思います

2,ハイラックス125 ロックスライダー作成~ロックスライダー改良~

2本支柱だと岩に乗った時にしなってボディと干渉しそうなので4本で固定します!

作り方は至って簡単だけど設備が無いとしんどいってやつw

まずは支柱部分を切り出していきます

今回使用した材料はこちら

鉄(スチール) 丸パイプ(SGP/32A : 1・1/4B) t3.5 Φ42.7mm × 1000mm

こちらの丸パイプ(32A)を2メートル分購入しました

支柱の長さが1本200㎜程度なので余裕をもって2メートル購入!

そして長さ200㎜のところにマスキングテープを巻きつけてグラインダーでカットを

行っていきましょう

普通に使える工具すぎてマジで優秀です。刃は金の卵というやつを使用しています

あとは気合で切っていくのみです

変にケガキを入れてカットを行うよりマスキングテープで巻き付けて

カットしていった方がカットするラインを見失わないのでおすすめです

作業風景と合計8本切り終わった光景です

あとはこれをロックスライダーに接続させるために先っちょを丸パイプに合うように削ります

相変わらず絵心皆無
これ以上の上手い絵は描くこと出来ないんでご了承願います

とこんな感じに仕上げるのですが写真を見てもらった方が早いですよねw

一番右端に置かれている丸パイプが完成系の形ですね

この形にすることで本体のロックスライダーへの溶接が出来ることになります

赤くなっているのは削る場所をスプレーで塗っていたためです

グラインダーで削っていたのですが余りにも刃の消耗が激しいため

途中でベンチグラインダーに切り替えて先端を整形していきました

本当はドリルや刃物の刃先を研磨するために使用されるグラインダーですが

ディスクグラインダーで削るよりも作業効率が良いのと刃の消耗を抑えることが出来るので

これを使用しています

8本全部を成型することが出来ました

簡単にやっているように見えると思いますがこの作業だけで6時間ほどかかっていますw

辛すぎたw

それでは8本の支柱をロックスライダーの方に溶接を行っていきます

ハイラックス125 ロックスライダー作成~溶接~

申し訳ないのですがロックスライダーを溶接している写真は無いので

写真の方がかなり少なめです

まずは元々のロックスライダーに塗料の塗料の方が塗られているのでこれを

グラインダーで削り落とします

このような感じで塗装を剥ぎます

これを全8か所繰り返しやります

溶接は塗料が乗っている面には付かないので気を付けましょう

そして4本の支柱を下に立てて上にロックスライダーを置いてロックスライダーの角度を調節しました

写真取れてないです、すみません

4か所溶接で仮止めしたらいったん車体の方へ持っていき確認

仮付けの方法は初めの位置だしの時と同じ要領でやっています

ラッシングベルトを強く締め過ぎると仮止めした溶接個所が剥がれる可能性があるので

優しくやりましょう

ここで元々ついている支柱が邪魔になったので支柱を切断しました

角度の方がいい感じだったので本溶接を行いました

すみません出来上がっちゃいましたw

本溶接をしている時は集中しなければ歪で大変なことになるのでカメラ撮る余裕なかったです(´;ω;`)

本溶接は出来るだけ支柱を固定してあげることを大切にして溶接を行いました

ラッシングベルト、木材、Cクランプと使えるものはすべて使って作業

するとなかなかいい感じに出来上がりましたよ!!

ベースプレートの方もロックスライダーを仮付けして仮止めを行って

本溶接に移りました

ハイラックス125 ロックスライダー作成~取り付け~

なんとかこのようにロックスライダーを取り付けることに成功しました!

ベースプレートの縦溶接は本当に地獄かと思いました

溶接している最中に火の粉が上から降り注ぐのでクソ熱いし痛いです

そして縦溶接はもっと練習をしてからやった方が良かったと後悔をしておりますw

ベースプレートはこのような感じに溶接をしてあります

溶接の面はこてこてにくっ付けてあるのでよっぽど壊れることは無いと思います

上からアンダーコートという塗料の方を塗っているのでこのような感じに黒くなっています

これは別角度からの写真です

一応ジャッキで下からロックスライダーのみをタイヤが地面から離れるまで持ち上げたのですが大丈夫でした

強度の方は一応大丈夫みたいなのであとは実戦で使えるかどうか!

速く実践で使って使用感の方を試してみたいところ!

ドアもしっかりと開くように角度の方は気を付けました

ボディとのクリアランスもあるので多少のしなりが発生してもボディに干渉することは無いです

ハイラックス125のロックスライダー作成完了!

ということで今回の図画工作の方が無事に終了しました

横からの見た目もばっちり決まりましたね!

ロックスライダーを付けたことにより車高が高く見えないという惜しい部分がありますが

これはこれでごつくなったハイラックス超かっちょいい

どんどんこの車の重量が増えていくけどショックとサス大丈夫かな?w

サスは沈み切っているので後々Cリングを一つ上げたいと思います

そうしないとタイヤとタイヤハウスのクリアランスが無いよな

今回のブログ記事はなんの参考にもなりませんがどうやって取り付けるんだろうと見てもらったら参考です

次はリフトアップしたら絶対にやった方がいいこと

バンプストッパーの延長を行いますので次回の投稿をお楽しみに待っていてください

そして夏本番が到来しようとしているのでエアコンガスの補充もやってみようと思います!

その記事も上げますので是非ともお待ちください!

その前にまだ読んでない記事を読んでください!

皆さんはまだタイヤとホイールを購入していないですか?まだの人にはおすすめですよ!↓

ハイラックス125 おすすめタイヤ&ホイール!オフロード走行でも屈しない強靭な足を!第11弾

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それではみなさんに良いハイラックス生活が訪れますように

ではでは~