ハイラックス125

ハイラックス125 満足してる?さらなる乗り心地を求めてリーフスプリング交換へ!

みなさんどうお過ごしでしょうか?

最近はやっとハイラックスが自分のところに戻ってきて毎日が楽しいっす

台車のCOCOAを借りて生活していたんですがHILUXのない生活は非常に退屈だと実感をしてもっと車は大切に乗らないとダメ!ってことを実感しました

なのでオフロード走行はするんですが自分の車のカスタムをしっかりと考えた上で遊ぶようにします

本当に退屈でしたー!w

車で遊ぶ予定ばかり作っているのでGWも何もしていなかったですw

暇人の極み 働け
皆さんも車を労わるように乗ることをおすすめします!w

前回の記事はこれなのでまだ見ていない人は是非見ていってください

ハイラックス125 エアコンの匂い大丈夫?綺麗なフィルターで新鮮な空気を!

それでは今回の本題に行きましょう!

今回の記事でわかることは2つあります

・ハイラックス125 リーフスプリング交換方法

・リーフスプリングを交換することで乗り心地は改善されるのか?

この2点がわかるように理解を深めていきましょう

リーフスプリング(重ね板バネ)とは何か?

ハイラックスのリアで採用されているサスペンションの方式リーフスプリングというものになります。

これは金属線がバネ上になっているコイルスプリングに対し、リーフスプリングは長さの異なる細長い板材の鋼を複数組み合わせた形状をしています。

そしてその鋼がしなることで路面からの振動や衝撃を吸収する働きを持っています

リーフスプリングの特徴 頑丈かつ整備面良し

リーフスプリングは構造が単純なため部品を少なくすることが可能で、耐久性、耐荷重性に優れていることからトラックや、バスなどに使用されています

車両に使用されるリーフスプリングの多くは、サスペンションとしての役割だけではなく、車両・車軸の強度部材(フレームの一部)としての役割も担います

しかし、構造上、板状の鋼の振れ幅分しかストローク(伸び縮み)しないためコイルスプリングに対して乗り心地や操縦安定性の面で劣ります

現在では乗用車に採用されるケースはあまり多くは無い。

125ハイラックスはあくまでも貨物登録されている車だから乗り心地よりも頑丈さが持ち味
しかし、今回は乗り心地で困っている人たちの救済方法として少しでも乗り心地が良くなるように改善策を紹介します

ハイラックス125 乗り心地改善方法 ~リーフスプリング交換~

題名にも書きましたが今回は純正のリーフスプリングから社外品のリーフスプリングに交換を行っていきたいと思います

現在自分は前期のZグレードに乗っていますがFOXショックのおかげで乗り心地というものは良くなっています

しかし、前期のリーフスプリングはストローク幅もそんなに多くなく乗り心地はあまり良くないと思います

後期型の方がリーフスプリングの作りも良いらしく前期に乗ってる人も後期のリーフスプリングに交換する人が多いようです
取り付け方法の方もこの記事で紹介をしていくのでぜひ最後まで読んでいってください

今回自分が交換をするリーフスプリングはJAOSさんの物です

インスタグラムの方で格安で譲ってくださるということで購入を決定しました

本当に貰い物ばかりが多くなっている僕の車ですが周りの人たちには日々感謝しています。いつもありがとうございます

それでは早速作業の方をやっていきましょうか!!!

ハイラックス125 リーフスプリング交換~色々と外していきます~

まずは写真の方を撮らなくて大丈夫だと思いタイヤを外すところと馬を掛けるところは飛ばします

ちなみに使っているジャッキと馬はこれです

馬は貧弱すぎるのでかなり慎重に使ってくださ

それか他の頑丈そうな馬を購入することをおすすめします

少し夜中に作業をしていました

こんな感じでホーシング(デフ)に馬をかけてあげましょう

地面が平らじゃない場合は僕みたいに鉄板などを敷いて平らにしてから馬を掛けるようにしましょう

そして燃料タンクのプラスチックカバーをは外しておきます

確か合計7個のナットで止まっているのでこれをラチェットレンチで外してあげましょう

これがあれば大抵の作業をこなすことが出来ます

そして先に左側のリーフスプリングのナットを外しておきました

左側は内側にボルトの頭があるのでこれを引き抜けばいいのですが燃料タンクが邪魔で引き抜くことが出来ません(´;ω;`)

ハイラックスのリーフスプリング交換で一番の難関です

これをどうやって外すかで皆さん苦労をしています

今回自分は燃料タンクをずらして外す方法を使ってこのボルトを外していこうと思います

とりあえず燃料タンクを支えているベルトを外すので万が一何かあった時の保険でラッシングベルトを燃料タンクに巻き付けておきます

こんな感じですね

そしてタンクを支えているベルトの方を外します

こちらの赤丸で囲ってあるボルトを外すことで燃料タンクをずらすことが出来ます

絶対に燃料タンクをずらしたりするときは燃料の方を少なくしておきましょう

僕は走行可能距離が50㎞になるまで燃料を減らして作業を行っています

このボルトを外した時に僕の体力が底を尽きたので今日は寝ます

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~ホーシング分解~

はい、起きました~。おはようございます

それでは作業の方を再開させていただこうと思いますので皆さん付いてきてくださいね

機能の続きでではなくホーシングからバンプストッパーを分解するところを進めていこうと思います

まずはこのナット4本を外していきます

僕のはSLAMのリフトアップキットを使用しているのでナットは21のソケットを使用しないと取れませんが純正だと19だったような気がします(間違えてたらm(__)m)

あとディープソケットじゃないと入らないので要注意~

まとめ買いがお得すぎます

あとここのボルトは外すのに時間がかかるので自分はエアーインパクトレンチを使用して外しています

このセットを自分は使用しております。

3万円以内で楽々カスタムセットが揃うので最高の商品!買ってよかったと思っています

外したらこんな感じ

全部外して一番下の皿の部分を外してしまいまいましょう!

こちらの方を外すことが出来ましたら上に載っているバンプストッパーを外すことが出来ますのでこちらも外しておきましょう

この後に自分はリアをブロックでリフトアップしているのでこのブロックを外します

これを外すためにはリーフスプリングをデフから持ち上げてやればいいだけです

なのでジャッキをリーフスプリングだけを持ち上げるような場所に置きます

ジャッキはこんな感じで高さが足りなかったら木などでかさましを行いましょう

ジャッキを上げるときは慎重に行いましょう

片方のデフにかかる重さが無くなるので極端に傾く恐れがあるのでゆっくりやりましょう

リーフスプリングを上げてフリーになったらブロックの方を抜いてあげます

リアをリフトアップするときはこの方法でブロックを入れて上げましょう

簡単かつお手ごろにカスタムできちゃいますよ!

この後自分はリーフスプリングがデフの穴に入らなかったので少し苦戦しました

(入れなくても作業はできますがずれて落ちると怖いので入れなおしています)

デフがよく動いちゃうのでなかなか位置が決まりません

なので力づくで入れちゃってください

自分はラッシングベルトで引き寄せたりして穴に入れましたww

本当はもっと違うやり方があるはずですが僕のやり方はこんな感じですw

ラッシング締めるときも少しづつ慎重に締めて!

ハイラックス125 リーフスプリング交換~燃料タンクずらし~一番大変(´;ω;`)

それでは一番肝心なタンクずらしの方を行っていきます

少し写真が見にくかったり足りないシーンあるかもですがご了承をお願います

燃料タンクがに落ちてきたらホースなどが破けちゃうので保険をかけてジャッキで支えます

そして昨日緩めたボルトの方を外してベルトをフリーにしましょう

燃料タンクはベルト2本で止まっているのでもう1本の方は緩めておきます

僕は緩めるだけでタンクをずらすことが出来ました

もう一本のベルトは今外したベルトより前の方についています

この矢印の先にあるこのベルトですね

こんな感じで超見にくいです(´;ω;`)

なのでラチェットレンチにエクステンションバーを装着して緩めましょう

そしてリーフスプリングを外すのでフレームの方を馬か何かで保持しておきましょう

僕はコンクリートブロックと木材で保持をしましたw

良い子は真似しないでね

こちらの馬が高さ480㎜近くまで上がることが出来るのでなんとか支えれそうですね

僕の車は恐らく無理なんですけど直径35インチのタイヤ履かずに2インチまでのリフトアップ車なら行けます!

そしてリーフスプリングのボルトを外してあげます

機能の段階でこの状態なのでこのボルトをハンマーで叩きましたw

4,5年この状態だったので少し固着していたのかもしれませ

なので浸透性潤滑剤を吹いてあげます

叩き込んでここまで押しました

しかし見てわかる通り燃料タンクがあるせいでこれ以上は抜けそうにないです

なのでここで燃料タンクをラッシングベルトで引っ張ってずらします

ラッシングベルトをこのような感じでフレームに掛けてあげてください

そして慎重にラチェットを回して燃料タンクを引っ張りま

この時に燃料タンクの上についている樹脂製のクリップを抜いておきましょう

このクリップ以外にも無理をしている箇所がありましたら外してあげて下さい

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~リーフスプリングボルト前側抜き~

前工程の作業も繰り返しながら作業をしていきます

タンクをずらしてはボルトを叩くを繰り返します

あと少し?

あと少しです!

ここでリーフスプリングにテンションが少しかかっていることに気づいたのでデフを少し下げてテンションを逃がします

ジャッキを何とかデフに移して一旦デフを持ち上げて

そのすきにこの馬を一段下に下げてあげます

するとリーフスプリングのテンションが和らぐはずです

この後し少しだけタンクを引っ張りボルトをまた叩いて何とか抜きました

その代わり叩いていた棒が代わりにリーフスプリングに突き刺さっている状態になりましたw

この棒はなんとか力ずくで引き抜くことが出来たのでよしとしますw

この後は燃料タンクを正常な位置に戻してから次の作業に戻りましょう

タンクを引っ張っているラッシングベルトを緩めてベルトのボルトを戻します

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~リーフスプリングボルト後ろ側抜き~

まずはこちらのカバーを外していきましょう

カバー上のボルト2本で止まっているだけなので簡単に外せます

あとはこちらの赤丸通りにボルトの方を外してリーフスプリングについてるものを外します

あとこちらのボルトも外しておきましょう

そしてこの後にシャックルのナットを外していきます

特に難しいことはありません

ただ外していくだけ

そしてボルトを引き抜いていきます

なかなか外れないのでてこの原理を上手に活用して外してあげましょう

ここまできましたら左右に軽く揺さぶりながら引き抜いていきます

完全に抜け切る時にはリーフスプリングが落ちてくるかもしれないので注意

このような感じで外すことが出来ました!

リーフスプリングは1本かなり重たいので腰に注意を払って持ち上げましょう

本当にクソ重いので2人以上で作業することをおすすめします

リーフスプリングが無い状態はこんな感じで殺風景になってるので寂しい

この後にリーフスプリングを取り付けていきます

取り付けは逆の手順で付けていくだけで外すときよりも簡単だと思います

とりあえずデフの傾きに注意して落ちないように見ておきましょう

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~リーフスプリング取り付け~

ではリーフスプリングの取り付けを行っていきたいと思います

まずはデフの方にリーフスプリングを載せていきましょう

とりあえず載せることが出来ました

ほんとにクソ重たいから一人でやる作業じゃない!

載せることが出来ましたらリーフスプリングボルトを2か所入れてあげましょう

後ろ側から入れても前から入れてもそんなにやりやすさは変わりませんが自分は前から入れていきました

前側を取り付けようとしたんですがこのように穴位置がなかなか合わないのでラッシングベルトでリーフを引っ張ったりしながら穴位置を調整します

こんな感じでラッシングを巻いて引っ張っています

引っ張ると今度は穴が上の方に行ってしまったのでハンマーでリーフを叩きます

ここは力業しか解決できないです

(僕は力でしか解決する方法を知りません)

ハンマーで少し叩きましたがなかなか動かなかったので

ハイラックスに備わっているジャッキを使って下げたいと思います

この子ですね

これをリーフスプリングとボディの間に挟んでジャッキアップしてあげましょう

自分はこの位置に挟んであげました

ジャッキアップすると穴位置が下がります

あと少し部調整をしてあげればボルトが入るようになります

ここで入れてみましょう

ボルトにはたっぷりとグリスを塗ってあげてから入れてください

少しでも乗り心地を良くする秘訣になります

ボルトが入りました!

後は反対側に貫通するようにリーフスプリングを調整してあげましょう

あと少し!ここまでこれば楽勝!

後は内側からナットを取り付けて上げましょう

この時はまだ仮締め程度で大丈夫です

リーフスプリングは1G(ボディの重さ)がかかっている時に本締め!

次はリア側を取り付けていきましょう

シャックルなんですが中に入っているブッシュを社外品の方に移植を行っておきましょう

とりにくいですが出来るだけ傷をつけないように

そしてシャックルをボディ側から取り付けして下さい

その次にリーフスプリング側という手順で!

そしてここでもグリスをたっぷり内側に塗っておきましょう

後は内側に元々ついていた物を戻してあげましょう

ここも仮締め程度でまだ大丈夫です

これらの小物部品たちも忘れずに戻してあげましょう

そしてこの後にリフトアッブロックを入れてあげます

やり方は外した時と同じです

リーフスプリングをジャッキで持ち上げてからリフトアップブロックを入れる!

ジャッキで上げている隙にブロックをねじ込む!

穴位置が大丈夫そうだったらジャッキをゆっくり下ろしていきます

うまくいくと1発で入るかも!

僕はデフを揺さぶりながら穴位置を合わせました

後はここら辺に取り付いていた物を色々と戻していきます

そして左側のショックも戻しちゃいます

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~ショック取り付け~

自分の使っているショックなんですが高反発すぎるので手で押すだけでは

縮ませることが出来ませ

なのでジャッキやラッシングベルトを使用していつも取り付けています

ショックの下からジャッキで押し上げて取り付ける付近まで持っていきます

後は気合なんですが気合だけではどうにもならなかったのでラッシングベルトに

少しだけ助けてもらいました

後は元々取り付いていたボルトの方を戻してあげればとりあえず完成!

右側は燃料タンクが無いので左側よりも楽に交換が出来ちゃいます

燃料タンクずらしてボルト取るところで2時間は時間使ったからもうやりたくない

ハイラックス125 リーフスプリング交換 ~右側リーフスプリング外し~

基本的なやり方は左側と大して変わりはありませんので

これはおさらいとしてみていってください

簡単に作業を説明だけします

まずはショックの方を外していきます

ショックに取り付いているボルトを外してあげて

ラッシングベルトで引き抜いてあげれば外すことが出来ます

他のショックは手で抜いている動画があったんだけどこのショックは厳しいと言えます

そしてリーフについている小さいボルトを外します

リーフスプリングを取り外しする際に邪魔にならないようにどこかに巻き付けといたほうがいいかもしれません

自分は結構邪魔になってしまったのでそれがおすすめ

そしてバンプストッパーが付いているこのU字ボルトを外します

インパクトで緩めれば超余裕です

一度ラチェットレンチで緩めたことあるんですがめちゃくちゃしんどいです(´;ω;`)

インパクトレンチあれば一瞬で片付くのでおすすめ

U字ボルトも全部外してしまいましょう

そしてジャッキをリーフスプリング下に持ってきて

リフトアップブロックの方を外します

そしてリーフスプリングについているボルトを全部外してしまいます

これは前側のナットを外しています↓

ナットが外れましたらこちら側はタンクの干渉などは無いので

裏からハンマーで叩いてにいてあげましょう

ボルトの方を外すことは簡単だったのですが右側はフレームの幅が若干狭いので

なかなかリーフスプリングが抜けにくくなっています

リーフの上などに棒を突っ込んでてこの原理でリーフを下に下ろしたりして力で何とか

外しました

次は後ろ側のナットを緩めてボルトを抜きます

こちらはマフラーが邪魔しますが外れないことないので大丈夫です

少し作業がしにくいだけです

少し緩んだらラチェットレンチに切り替えて作業した方がやりやすいです

ナットの方を外すことが出来ましたらカバーとなってるものを外します

外れましたらあとは左側でやったことと同じことをやるだけです

シャックル本体をてこの原理など使用しながら外していきます

交互に揺らしながら外していくと取れやすいです

そして最後は裏からボルトを押してやりましょう

すると完全に抜くことが出来ます!

中に入っているブッシュの方はまた再利用をしますので外しておきましょう

そして前側は先ほど外しましたのでリーフスプリングを外してしまいます

よく頑張ったな、俺w
一人で6時間かけてやっと2本とも取り外すことに成功したんだなw
初めてやる作業は慎重にやる派なのでビビりながらやっておりますw

前側のリーフを外す際にこの幅をディスクブレーキセパレータという物で広げて上げると非常に楽だと思います

他の人の整備記録にアドバイスあったけどそれを無視したら痛い目にあいましたw

皆さんは守るようにしましょうね?

後は取り付けを行っていくだけの簡単お仕事

ハイラックス125 リーフスプリング交換~右側取り付け~ラストスパート!簡単

それではまず純正リーフスプリングからブッシュの方を

移植(取り替えた)したJAOSリーフスプリングをデフに載せていきます

手前にあるホースが載せるときに邪魔になったので何処かに引っ張っておいてね

挟み込んでホースが切れましたなんて冗談でも嫌ですよねw

前側は抜くときに苦戦したように入らないようになっているのでジャッキアップ!

良い子のみんなは入り口を広げて対処するように!

ちょうどいい感じに穴位置が揃う場所に来ました!

良い感じでボルトの方を挿入することが出来ました!

ジャッキに感謝を言わないといけませんね。

いつも重たいものを持ってくれてありがとう。これからもたくさん重たいものを持たせるから壊れないでね(o^―^o)ニコ

そして反対側を見てみましょう

あ、これは貫通してなくてリーフスプリングをずらさないと入らないやつなので

長い棒(エクステンションバー)でほじほじして調整

何とか裏側も無事に貫通することが出来ました

あとはナットの方を裏から締めてとりあえず前側は完了ですね!

そして次にリア側に移ります

リア側はとりあえず外した部品の接触する部分にグリスを塗り摩擦の方を出来るだけ少なくして取り付けを行ってください

全部の部品関節にグリスは塗りましたよ

ブッシュ部分がなかなか取れないかもしれないですが力でなんとか取りましょうw

そして組付けを開始します

リーフスプリングの方にももちろんグリスをたくさん塗ります

取り外すときよりも楽にはめることが可能だと思いますので簡単です

ハマりましたら裏からナットを締め付けます

ナットで締め付ける際にこの赤丸で囲ってあるパーツを絶対に忘れないようにしてください

自分はこのパーツを忘れていて一度取り外しましたw

こちらのナットの方も仮締めで大丈夫です

その次にリフトアップブロックを挿入していきましょう

やり方は左側と全く同じ!

ちょっと作業している時に写真を撮り忘れましたので右側のやり方を遡ってみてください

あと細かいボルトを取り付けていきましょう

右側はこのボルトだけになりますね!

そしてショックの方もしっかりと戻せばOK!

後はデフだけに馬をかけている状態で本締めをして

ここまで来たらリーフスプリングの交換完了ですね(´;ω;`)

外観の方では全く変わってないですが乗り心地とリーフスプリングの伸び具合の方が気になりますね!

前期型のリーフスプリングは特に硬いと言われていていて後期型のリーフスプリングを探す人が多いようです

ハイラックス125 リーフスプリング交換~実際に足の伸び縮を体感~

それでは実際に足がどれだけ伸び伸びするのかを写真でとってきたので是非見てください

リーフスプリング交換後↓

リーフスプリング交換前↓

自分はリアのボディをカットしているので比較にならないかもしれませんがこれが前期のリーフスプリングの時↑

リーフスプリング交換後↓

リーフスプリング交換前↓

比較としていい写真がなかなか無いのでまた今度写真撮ってきます

この後の写真は交換後の写真です

縮んでいる方は延長していないバンプストッパーに当たるほどよくしなっています

そして反対側は伸び伸びと足を延ばしています

この写真を見てもらうとわかるのですがブレーキホースが限界なので

これは延長をした方が絶対にいいですね

次回のブログではブレーキホース延長キットを取り付けをします

それとバンプストッパーも制作をしないとタイヤがタイヤハウスに干渉をしてしまうので

バンプストッパーの方も進めていきます

ハイラックス125 リーフスプリング交換~乗り心地はどうなったの?

結論ハイラックス前期のリーフスプリングを交換しますと乗り心地は良くなりました

FOXショックのおかげでだいぶ乗り心地はいい方なんですが更に

細かい振動や段差の乗り上げるときの衝撃が少なくなったように感じます

自分のハイラックスは荷台が軽い状態になってしまっているのでリアがふわふわになっています

なので少し重たいものを積載して走行すると更に乗り心地は良くなるかもしれません!

ハイラックス=シティカーだと思っている方も多いかもしれませんが

オフロード走行も結構走ることが出来ます!

街乗りだけで遊び心を忘れないようにたまには河川敷などでゴツゴツした道を走ってみるのはいかがでしょうか?

ハイラックス125 リーフスプリングを交換してみてどうだったか 交換する価値ある?

皆さんが知りたいのはここだと思います

正直リーフスプリングを交換する作業はとても大変でしたw

一人で作業していたということもありますが8時間以上は試行錯誤を繰り返しました

後期型のハイラックスからはリーフが柔らかいとのことなので前期と比べると交換しなくてもいいかなとは思いますが

ハイラックス前期を乗っている人は交換してみてもいいかもしれません!

リーフスプリング自体も安いわけではなく僕が購入したものでも9万前後

する値段なのでよくお考えになってから購入を検討してみてください

僕はインスタのフォロワーさんから頂いたので運が良かったですw

次は色々と延長をするカスタムを投稿するので気になる人は是非見ていってください!

 

カスタム記事は最近力を入れてますので是非過去のも参考にどうぞ!

ハイラックス125 ランクル70ナンバー灯ステーを取り付け&ナンバー位置変更

ハイラックスのナンバーを移設してランクル仕様に

ハイラックス125 ワイトレ装着して横に広く大きく車体を見せる!迫力アップ間違いなし!

ワイトレの比較写真を載せているので取り付けを迷っている方は参考にしてみてください

 

それではみなさんに良いハイラックス生活が来ますように~

ではでは~